20130105

1-4部下を愛するということ


あけましておめでとうございます。

常勝将軍です。

いろいろあって、1月ほどお休みしていましたが、
再開いたします。

さて、

前回は上司を尊敬することについてでしたが、
今回は部下を愛するということについてお話
します。

部下を愛するとはどういうことでしょうか。


課長「剛力君ちょっと残業してくれるかな~」

「すぐ終わるから」

剛力「アッ!はいわかりました」

A子「あやめ、先に帰るわネ」

B夫「おさき~」

C子「お疲れさまでした」

課長「ああ、コーヒーくらい俺が入れてやる
よ」

剛力「お願いします」

・・・・

課長「いきなり口を奪ってごめん」

「君に近づくと何とも言えないふくよかな香
り」

「少しほろ苦いところがたまらないんだ」

「それに、口づけたときのなめらかな感触」

「白い肌」

「この曲線」

「待ちきれなくて!」

剛力「課長!!」

「課長~!」

「一人でコーヒー飲みながら何ブツブツ言っ
てるんですか!」

「今日は、火曜日でスーパーの安売りの日だ
から」

「早く買い物に行きたいんですけど!」

「それと、課長のその白いマイカップちゃん
と洗っといて下さいね」

課長「ス、すいません」


当然オフィスラブということではありません。

部下を愛するということはどういう事かと言
いますと、

部下や後輩の長所や短所を踏まえ、よいとこ
ろを伸ばしてやったり、悪いところを注意す
るということなのです。

要するに、上司の仕事の一つは、部下や後輩
を人間的にも仕事の面でも一人前にすること
です。

そのときに注意すべきは、とりわけ優秀な後
輩や部下の存在です。

上司や、先輩にとって一番気になるのは、い
ずれは自分を追い越すかもしれない能力を持
った部下や後輩をどう扱うかということです。

一番危険なのは、後輩や部下の才能に嫉妬し
てしまうことです。

自分より優秀だというだけで警戒してしまっ
て足を引っ張ったり、ケチをつけてみたりす
る人は少なからずいるのです。

しかし、このような考えを持っている人とい
うのは、結局部下が出世できないばかりか、
自分の出世も止まってしまうのです。

本当に出世していく人というのは、ほとんど
の場合「才能を愛する」という傾向を持って
います。

それが後輩であろうが部下であろうが自分に
ない才能を持っている人を育てたいという気
持ちを持っているのです。

自分より優れた能力を持っている人を部下に
持っていることを自慢できるような高い心境
を持たなければいけません。

上司を支えてくれるのは部下なのです。

出世するには上の引き上げも大事ですが、下
からの押し上げも大事なのです。

才能のある人は、自分の才能を認めてくれた
人のために働きます。

彼らの才能をできる限り使いきることを考え
て下さい。

自分にさほど才能がなくても優秀な部下や後
輩は使うことができるのです。

方法としては、彼らの才能に嫉妬するのでは
なく、その才能を褒め、伸ばしてやることで、
信頼関係を構築して下さい。

また、正直、誠実な態度で接したり、しっか
りと相手の話を聴く事も大事です。

それから、なるべくたくさん接触する機会を
持ち相手を大切に思うことも忘れないように
して下さい。

このようなことででも信頼関係を築くことが
できます。


人間だれしも褒められたらうれしいものです。


特に会社では、仕事をほめられると、自信も
つくしもっと成果を上げようと意欲も起こっ
てきます。

また、後輩や部下のちょっとした行動をいつ
も観察する癖をつけることも大事です。

「あなたの下で働けて良かった」そう言われ
るようにならなければいけません。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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