常勝将軍です。
名作アニメ「ポパイ」のようにホウレンソウ
を食べるといきなり強くなる方法があれば
いいですよね。
そして、それが仕事の上で強力な力を発揮で
きるとすればどうでしょうか。
ここまで書けば「ポパイ」を知らなくても頭
のよいあなたは分かりますよね。
仕事をしていく中で大事なことは、上司との
コミュニケーションであると思います。
いわゆる、「報告・連絡・相談」というもの
です。
上司から振られた仕事に対して、あたかも上
司自身が仕事をしているかのように、情報が
上がってくる状態だと安心して任せることが
できます。
しかし、ホウレンソウができず、指示をされ
ななければ動く事ができない指示待ち族ともな
ると、上司の評価は低くリストラ対象者の最
有力候補になるかもしれません。
そこで今回は「報・連・相」のお話です。
あなたは上司から「この件については、君に
任せたよ」と言われた時、どうしますか。
「やった~。課長が俺にこの仕事を全権委任
してくれた」とばかりに頑張る人も多いと思
います。
全権委任されたのだから、最後に結果報告す
れば大丈夫だと勝手に思い込んでいませんか。
多くの仕事で、トラブルのもとになるのはこ
このところです。
気おつけなければいけないのは、上司から仕
事を任された時は、全権委任されたと思っては
いけないのです。
つまり、ただ単に担当者だというレベルだと
思って下さい。
上司は、本当は自分でやりたいのですが、そ
れができないのであなたに仕事を振っている
ことがあります。
なので、勝手に全部自分の判断でやってよい
ということではないのです。
100%自分の好きなようにやっていいと思
う事は完全な間違いです。
そして、仕事を任されたと思ったら、絶対に
的確な報告が要ります。
そして、今上司は何を期待しているかを考え
ながら仕事をしていくのです。
例えば、そろそろ中間報告が聞きたいころか
な。
とか、何か問題点が出てきていないかな、と
思っているかもしれない。
などと、考えながら仕事を進めていかな
ければいけません。
つまり、タイムリーな報告をして、判断を仰
ぐ必要があるのです。
そうすれば、「そのままやっていい」とか
「これはまずいからこちらの考え方で進める
べきだ」と言われたりします。
仕事の状況によって判断が変わる事があるの
で、きちっとお伺いを立て報告することが重
要です。
報告する癖をつけるべきです。
キッチリと報告・連絡・相談をしなければい
い仕事はできません。
それが、リストラされない有用な人材となる
秘訣です。
最後までお読みくださりありがとうございま
した。
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