20120221

1-5不況期に持っておいて損のないスキル

常勝将軍です。

本日もご訪問ありがとうございます。

最近大手企業では、社内の会議などで使う言
葉として外国語を使うところが出てきました。

また外国人スタッフを雇用する傾向もますま
す増えつつあります。

そんな環境のなかで外国語ができることは有
用な人材となるための必須の条件になりつつ
あります。

そして、語学は努力を測られるメジャー(物
差し)の一つとしても見られています。

不況期においては、語学が武器になってきて
いるのです。

突然ですがあなたは外国語をしゃべれます
か?

大手企業では、英語なんかはしゃべれるのは
当たり前の時代。

中小の企業でも英語をしゃべれればそれなり
に重要視され他の社員とは少し違う待遇をさ
れるところもあります。

しかし、学生時代さんざん勉強してきたにも
かかわらず、相変わらずしゃべれないという
方も多いかもしれません。

「今更英会話なんて」って思わないでくださ
いね。

英語をしゃべれるかしゃべれないかがリスト
ラの対象者のボーダーラインになることもあ
るかもしれません。

なので、今回は外国語の話をします。

英語、中国語、スペイン語色々ありますが、
やはり国際語である英語です。

勉強の成果や会社への貢献度という意味では
英語にかけた時間は無駄にならないと思いま
す。

英語は必須です。

しかし、英語も勉強を継続しなければすぐに
は使う事ができませんのでそれなりの努力が
必要です。

それに、人と同じ程度勉強すればいいという
ものでもありません。

人と同じ程度しか勉強しなければ、人と同じ
程度で終わります。

有用な人材となるためには、人と同じではだ
めなのです。

つまり、凡人性の自覚を持ち、コツコツと努
力して下さい。

これが長く努力できるコツででもあります。

人より長く勉強すれば、成果ははっきりと出
てきます。

継続は力なりです。

注意点:英語が話せるようになったからと言
って安心はできません。

英語の勉強と同時に他の知識も吸収しておい
て下さい。

どういうことかというと、いくら英語が堪能
でも自分が知らない知識は語れないのです。

最近のビジネスマンの間で使われている造語
とかを、会話の中でチラッと入れると彼はこ
んな言葉も知っているのかと一目置かれるよ
うになるのです。

例え下手な英語であっても最新の英語を勉強
している、と理解してくれた方は、英語が下
だということなど吹っ飛んでしまって、親近
感を持ってもらえるのです。

また、最新の言葉だとネイティブの方も知ら
ないことがあります。

そうなると、発音が悪いとか文法がおかしい
とか思われる前に、自分が知らない単語を使
われたという事実が残るのです。

外国人に「青天の霹靂」という言葉を使われ
たくらいのインパクトがあるのです。

もう一つ付け足しておくと、知らない知識は
しゃべれないと先ほど書きました。

英語も、最後には、英語力の戦いではなく、
日本語としてどの程度教養を持っているかの
戦いになるのです。

その分野に関する教養がなければ、決して英
語ではしゃべれないのです。

そのことを十分理解しておいて下さい。

不況期には勉強がものすごく大事になってき
ます。

よく「自らの真剣を磨く」と言いますが、努
力を怠ってはいけません。

これが不況期における大事な心がけとなって
きます。

最後までお読みくださってありがとうござい
ました。

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