常勝将軍です。
本日もご訪問ありがとうございます。
毎日毎日懸命に仕事をしているにもかかわら
ず、やっていることは中途半端だと上から怒
られる始末。
いいアイデアとかインスピレーションなんか
降りてこないのかなと、真剣に思ってしまう
事ってありませんか。
なので散歩するといい、なんて聞いたことが
あるので、近くの公園を散策しているとなん
かあやしい人がうろうろとしていると通報さ
れたりして。
世のなか、ままならないのが現実です。
でもそのアイデアを無限に生み出すことがで
きるとしたらどうでしょうか。
上司からは重宝され、社内きっての美人OL
の紀香ちゃんから声をかけられ、OTUBONE48
から色目を使われるカモしれません。
でも、今のままだと永遠にうだつの上がらな
いし立場は変わらないような、そんな倦怠感
に襲われるかもしれません。
今回は、アイデアについて少し考えてみたい
と思います。
昔からアイデアの生まれやすい所は3つある
と言われています。
それは、馬上(ばじょう)・枕上(ちんじょ
う)・厠上(しじょう)です。
馬上は、馬の上です。
現代では、車の中とか電車の中や飛行機等の
乗り物がそれにあたるでしょう。
始発電車や新幹線の中を書斎代りに使ってい
る人もいます。
枕上は、枕の上です。
要は寝ているときにアイデアやインスピレー
ションを得ることが多いとされています。
有名どころでは、ノーベル物理学賞の湯川秀
樹博士等も寝ているときにインスピレーショ
ンが来たそうです。
3つ目は、厠上です。
これは、トイレです。
最近は洋式のトイレが多いのと一人になれる
という事から考え事をするには適しています。
有効な時間活用ができます。
心を静めたり、上司に腹が立った時などに利
用するのもよい考えです。
番外としては、散歩も有効です。
なぜかというと、散歩をすると、目に映る景
色がどんどん変わるため、日常生活から心が
遊離してくる。
また、歩くことによって血液の循環が良くな
り、頭の血のめぐりが良くなると言われています。
もう一つは喫茶店です。
音楽が良くてあまりうるさくなく、本を読ん
でいて粘っても嫌がられない店は最高です。
これらに共通しているのは、「リラックスし
ている」という点です。
リラックスしているときにアイデアが出やす
いのですが、それには条件があります。
ただ休んでいるだけというのではなく、一生
懸命になにかを求め考えている人が、日常か
ら離れてリラックスした時に、アイデアを得
やすいということです。
アイデアを得たいという、強い熱意や願望が
大事なのです。
常に「どうしたらいいのだろう」ということ
を考え続けることが大事です。
そこには、熱意というものが必要です。
自分はこうしたいという強い気持ちや熱意に
ひかれてアイデアというものは引き寄せられ
てくるのです。
正しくインスピレーションを受けるための3
つのポイント。
POINT1.誠実で勤勉な努力家を目指す。
生活態度を正し、正当な努力、精進の習慣を
確立することでインスピレーションを受ける
前提ができます。
これをしっかりしていないと、「人を破滅さ
せる方向のインスピレーション」が降りてく
ることがあります。
POINT2.専門外の分野にも足を突っ込むこと。
インスピレーションを受ける人は、アヒルの
ように一見スーと進んでいるように見えます
が、水面下では一生懸命に水をかいているの
です。
つまり、見えない所で人知れず努力をしてい
るのです。
何を言いたいかというと、その専門分野の立
場の人が普通はやっていないという分野にま
で踏み込んで努力する必要があるということ
です。
POINT3.情報遮断と情報収集を使い分ける。
新しいものを生み出すためには情報は必要です。
しかし、現代は情報過多の時代ですので、あ
る程度情報を遮断する必要があります。
つまり、雑情報が入らない時間を持つための
工夫が必要です。
情報収集はするが、時々情報を遮断して、一
定の時間だれにも邪魔されない時間をとるこ
とです。
自分の時間を奪いに来る者については、極力、
排除して大事なものに時間を集中することです。
インスピレーションがなくてもできるという
状態になると、不思議にインスピレーション
が降りてきます。
苦しい時の神だのみでは、なかなか降りてき
ません。
なので、基本的に、「やるべきことを勤勉に
成し遂げていく」という精神的態度を持ち続
けることが大事です。
本日はここまでです。
最後までお読みくださってありがとうござい
ました。
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