20120420

3-1ビジネスマンの危機を救う2つの方法(その1)

常勝将軍です。

本日もご訪問ありがとうございます。

仕事をしているといろんなことがありますが、
とりわけビジネスマンにとって、窓際族の烙
印を押され、リストラや左遷に至る事は、人
生において大きな問題です。

新入社員のころは、思ってもみなかった厳し
い処分。

「俺はこの会社に入って何をしているんだろ
う」そのような思いが自分をさらなる暗黒の
世界に引きずり込んでしまう気がして、夜も
寝られない人もおられるかもしれません。

そこで今日は、窓際族や左遷などビジネスマ
ンの危機について考えてみたいと思います。

ビジネスマンの危機を救う2つの方法

仕事をしていて、窮地に立たされることがあ
りますが、それを大きく分けると2つに集約
されると思います。

①仕事の失敗や実績において失敗をしてしま
ったこと。

②人間関係に問題があること。

まずは、①の「仕事の失敗や実績において失
敗をしてしまったこと」についてです。

まず言っておきたいことは、失敗の原因は
色々あると思いますが、いかなる状況にあっ
たとしても決して人のせいや外部環境のせい
にしてはいけないということです。

頭に来て人の悪口を言ったところで,失敗が
なくなることはありませんし、かえって傷口を
広げる結果になることもあります。

そして、失敗は失敗として受け止めるだけ
ではなく、あくまでも自分の責任として受け
止めることが大事になってきます。

自己責任の原則という言葉があります。

どういう事かといいますと、「現在の苦しみ
の原因は基本的に自分にある」ということで
あり、最終的に失敗の種をまく決断をしたの
は、ほかならぬあなた自身だということです。

現実問題として辛いことですが、年や一年く
らいは耐え忍ばなければなりません。

ただ心の持ち方としては、落胆するのではな
く、チャンスを待ちコツコツと精進ずる態度
が必要です。

また、仕事以外の面でも何かの実力を蓄えて
いくことが大事になってきます。

「転んでもただでは起きない」という常勝思
考を身につけるチャンスでもあります。

失敗はつきものです、アクシデントであった
かもしれません。

周りの人たちも、「たまたま失敗したんじゃ
ないの」という目でみてくれることもありま
す。

しかし、「臥薪嘗胆」自分自身としてはもう
一度チャンスを目指して頑張らなければいけ
ません。

がっかりしている暇はないのです。

「ネバーギブアップ、なにくそ」という気持
ちで頑張り続けていると、必ずだれかが道を
開いてくれるものです。

ダメな奴だと思っていたのに以外に頑張りだ
すと、人の評価も変わるものです。


臥薪嘗胆 意味
将来の成功を期して苦労に耐えること。薪の
上に寝て苦いきもをなめる意から。▽「臥」
はふし寝る意。「薪」はたきぎ。「嘗」はな
めること。「胆」は苦いきも。もとは敗戦の
恥をすすぎ仇あだを討とうと、労苦を自身に
課して苦労を重ねること。(ウィキペディア
より)

最後までお読みくださってありがとうございました。

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