20120502
4 サラリーマンにとって必要なこと
こんにちは
常勝将軍です。
本日もご訪問ありがとうございます。
毎日残業や、つき合いで帰宅するのは午前様。
適当に食事して、風呂に入って床につく。
朝6時には起きて朝食もそこそこに家を出る。
「しんどいな」と思いつつ定年まであと何年
と指折り数える毎日。
定年したら、あれもしてこれもしてと思いは
膨らむ。
定年して一番やりたいことは、目覚ましをか
けずに毎日好きな時に起きること。
ああ早く定年来ないかな・・・・・。
でも現実は。
会社を定年退職して2年、特に健康には問題
はないのだが、何かむなしい毎日を送ってい
る。
趣味もあることはあるのだが、最近はあまり
やる気も出ない。
ひょっとして痴呆症になっているんじゃない
かと心配さえしている毎日。
これって定年退職した方の話ですので、あん
まり関係ないと思っていませんか。
でもそうとは限らないんですよ。
原因結果の法則というものがあります。
今のあなたはすでに、このような原因となる
種をまいているかもしれません。
そうだとしたら、いやですよね。
定年退職してからも、充実した人生を送りた
いものです。
だったら、今から善き種をまいておきましょう。
皆さんには、理想とする未来があると思います。
例えば、豊かな人生を送りたいとか、趣味や
関心のあることについて深く学んでみたいと
か、自己実現をしたいとか色々あると思います。
会社を退職したはいいが、後に何も残らない
人間とならないために工夫して自分の時間を
増やしていかなければいけません。
そして、自分なりに人間としての基礎の部分
をしっかりと作っていく必要があるのです。
これが、サラリーマンにとって必要なことな
のです。
ではそれを実現するために何をしなければい
けないのでしょうか。
今からあなたができることは、まず時間をつ
くり出すことです。
つまり、あなたに与えられている24時間と
いうものを、あるいは1週間、一か月という
ものをどう使うか、という事が重要になって
きます。
やはり、時間をつくり出す一番の方法は、仕
事の能率アップでしょう。
能率を最高度に上げて、仕事時間の短縮をす
る必要があります。
そこで問題なのが、残業です。
よく考えてみてください。
あなたが毎日している残業は、本当に必要な
のでしょうか。
ある情報によれば、残業の80%は、習慣に
よるものだそうです。
能率よく、段取りよく仕事をしていれば、残
業してまでしなくてもいい仕事であったり、
同僚との付き合いから、今する必要のない仕
事をだらだらやっていることもあると思いま
す。
これからは、素早く仕事を処理する技術を身
につけ、仕事の段取りも効率よくしていかな
ければいけません。
時間を生み出すもう一つの方法は、付き合い
です。
毎日の付き合いでは足りず、土日にまでゴル
フなどでお付き合いをしている方もおられま
す。
仕事以外で人間関係を築くより、勤務時間中
によりよい人間関係を築くように努力しなく
てはいけません。
また、年に何回かある会社のイベントなどを
利用し人間味のあるところを出してアピールし
それ以外は、アルコールの誘惑に負けないよ
うにする努力が必要です。
まとめると、
①仕事の能率を上げる。
②夜や土日の付き合いを重視して評価を上げ
るようなことをしない。
あくまでも、仕事そのもので勝負して認めら
れるように努力する。
いい果実を収穫したいならば、今から、いい
種をまいておかなければいけません。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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