常勝将軍です。
本日もご訪問ありがとうございます。
「まったく、課長ときたら俺の邪魔ばっ
か、するんだよな」
「俺の言う通りにしてりゃ今頃契約取れてい
たぜ!」
会社帰りの、一杯飲み屋で時折漏れてきそう
な会話ですね。
サラリーマンの9割以上が悩んでいると言わ
れる職場の人間関係。
あなたはどう処理していますか。
今回は、上司とうまくいかない場合について
考えてみたいと思います。
サラリーマンなら出世したくない人はいない
と思いますが、上司との人間関係いかんによ
っては出世できない可能性があります。
つまり、まだまだ日本の会社は、昔の滅私奉
公型の世界で、さながら封建社会の姿が残っ
ているところは珍しくないと思います。
なので、基本的に、上司とうまくいっていな
いサラリーマンは、出世できないと腹をくく
らなければいけません。
たまに出世できても、どこかで敵をつくって
消えていくはめになります。
上司との人間関係を保つための2つの注意点
上司とうまくいかない方は、自分に自信を持
っていることが多く何かにつけて対立を生む
ことが多いようです。
1.自分の我を出しすぎない。
うまくいかない原因を探ってみると、一つに
我の強さがあります。
我が強い人は、勢い自己主張をしてしまいそ
れがトラブルの原因にもなります。
会社は、個人の人格を認めるためにあるので
はないし、自己主張を認めるために存在して
いるわけでもないのです。
あくまでも、組織の生き残りや、発展を目指
しているところなのです。
もう一つ大事なことは、あなたがデキの悪い
と思っている上司を、あなたの上司として
任命している人がいるということです。
その任命している人は、会社のなかでは、あ
なたより出世していて、あなたより信頼され
ている人です。
つまり、それだけの人があなたの上司を任命
しているのです。
きっと何らかの良い所があるからなのです。
全くダメな上司であれば、長くは続かないで
しょう。
それまで、忍耐する以外にはありません。
そして、極端な批判などは差し控えるべきで
す。
要は、自分より上の人を尊敬することは、ビ
ジネスにおける成功法の一つだと思って下さ
い。
「人によく使われる人が、人をよく使えるよ
うになる」と賢者は言っています。
よく使われることによって、上司の気持ちが
分かってくるのです。
つまり、「自分が上司となったときには、ど
のように部下と接すればよいか」ということ
が分かります。
そして、
よく「人を裁く人は、自分も人から裁かれる
ようになる」といわれます。
なので、その人のよい所を、努力して見つけ
ていくことが大事です。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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