20120622
8-2-2お金持ちになるために「念いの力」
ご訪問ありがとうございます。
常勝将軍です。
結婚してそろそろ10年。子供もも大きく
なってきてこの賃貸マンションンも手狭にな
って来たな。
できたら一戸建ての家が欲しいな。
同僚のB君は2年も前に家立てたからな。
なんであいつは家を建てることが出来たんだ。
あいつとおれの違いは何なんだろう。
あなたは、彼とB君の違いは何だと思いますか。
社会的な条件はいろいろありますが、一番の
違いは、一戸建ての家を欲しいと本当に望ん
だかどうかだと思うのです。
『人間の念いには力があります』
別に超能力があると言っているわけではあり
ません。
想いをある一点に集中させると、物理的な現
象が出てきます。
この想いのことを「念」といいます。
最近オープンした「東京スカイツリー」は、
あったらいいなという想いから、なければな
らないという念いに変わったから物理的に現
れたのです。
これをあなたに当てはめて下さい。
たとえば、一戸建ての家が欲しいと漠然と思
っていた時期から、子供も大きくなり、勉強
部屋も確保してやりたいし、自分たちの部屋
も欲しいと必要に迫られてきた時。
どうしても一戸建ての家を建てたいという想
いが「念」に変わったときにそれが物理的に
現れてくるのです。
今までは、車の窓からあんな家がいいな。と
想うだけだったのに、想いが集中してくると、
モデルハウスに見学に行くようになります。
また、休みの日に分譲地を探しに出かけたり
するようになります。
しだいに、現実化し最後には実現するのです。
お金についても同じです。
ただ漠然とお金が欲しいというくらいではお
金は手に入れることはできません。
「こういうことをしたいから、これだけのお
金が必要なんだ」と想いを集中して「念い」
に変えていかなければいけません。
したいことをありありと目に浮かぶように描
くと「想い」が「念い」に変わり、しだいに
具象化してくるのです。
でも焦ってはいけません。
パソコンを手に入れるのなら、今日、明日に
でも実現するかもしれませんが、一戸建ての
家を立てるとなると、それ相応の時間がかか
ります。
建設業者や不動産屋など、多くの人たちの協
力が必要ですし、頑張って家を建てるための
資金をためなければなりません。
だいじなことは、途中で念いを途切れさせな
いことです。
何か問題がおきるとすぐにあきらめてしまう
方もおられます。
想いがまだ念いに変わっていないからだと思
います。
あきらめずに念い続けることです。
念い続けるためには、やはり熱意と努力が必
要です。
補足説明
「想い」が「念い」に変わるときに、ものご
とが現実化すると簡単に書きましたが、もう
少し詳しく説明しておきます。
ものごとが現実化する背景には「想念」の働
きがあります。
実は、人間の想念こそが「物理的な力を有し
ている」のです。
では、「想念」とは一体何なのでしょうか。
想念の「想」は、「ある程度の空間的広がり
のある思い」のことをいいます。
そして「念」は、「思考が一点に集中してい
くさま」のことをいいます。
つまり、「想念」という言葉は、「ある一定
の大きさを持った考え方が、一つの方向
に固定されること」なのです。
この想念が、物理的な力を生み出してくるの
です。
つまり、想念は具象化するということです。
それでは、
どのくらいの時間で想念が具象化するのかと
いうことですが、ここに一つの方程式があり
ます。
(熱意+努力)×時間=想念の具象化
熱意・努力・時間このどれが欠けても具象化
することはほとんどありません。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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