20120701

8-2-3お金持ちになるために「イメージの持 続」


本日もご訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

第3番目は「イメージの持続」です。

ちまたでよく言われている成功法則に、写真
やポスターを貼るというのがあります。

お気に入りのスポーツカーがぜひとも欲しい
いと思ったら、そのほしいスポーツカーの写
真を部屋の壁に貼り、毎日眺めながら自分が
運転しているイメージを心のなかに刷り込ん
でいくのです。

ただ、なかなか実現しないのは、その理想に
向かって自分は何をしなければいけないのか
を明確にしていないことがあります。

お気に入りのスポーツカーを乗り回したいと
思って毎日壁の写真を眺めているだけではだ
めなのです。

スポーツカーに乗るためには、まず運転免許
をとらなければいけません。

そのために教習所に通わなくてはいけないし、
車を買うお金も用意しなくてはいけません。

インターネットで価格を調べたり、車を買っ
たらどこに置くかも考えておく必要があるか
もしれません。

要するに、目標に向かって常にコツコツと前
進している自分を作らなければいけないので
す。

そうしていると、モーターショウなどの開催
のチラシなどが目にとまり、あこがれの車に
試乗することが出来たり、ディーラーとのつ
ながりが出来たりします。

心の世界の法則の通り、現実に向けて大きく
動いてゆくことになるのです。

ここでのポイントは、目標としているヴィジ
ョンができるだけありありとしていればいる
ほど、実現の可能性が高くなってきます。

なので、自分が何を求めているのかをまずは
っきりとしておく必要があります。

スポーツカーに乗りたいとか、あるいは、
カーネギーやロックフェラーのように社会的
貢献をしたいので10兆円の個人資産を作りた
いなどです。

はっきりとしたヴィジョンが描けない人はま
だ何を求めているのかがぼやけているのです。

このへんが、実現するかしないかの一つの境
目になります。

潜在意識は実に働きものだといわれています。

しかし、働き者だけれども言われたとおりに
しか動かないところがあります。

だから、進むべき方向をはっきりしてやらな
ければいけません。

方向を定めたなら、突き進むことが大事です。

途中で右に左に指示を変えてしまえば潜在意
識は迷ってしまいます。

たとえば、社会貢献がしたいので10兆円の
個人資産を作りたいときには、社会貢献とい
う目標は変えてはいけません。

ただ、どういうふうに10兆円の個人資産を
作るかはそれぞれです。

投資や先端技術の開発あるいは新エネルギー
の創造、新産業の確立などいろいろあると思
います。

要は、方向性を統一しておくことと、念い
の持続ということがだいじなのです。

言葉の力、念の力、イメージの持続と話して
きましたが、いちばんだいじなことは、実現
を確信するということです。

すなわち、信念の部分です。

これが確信できるかどうかで違ってくるのです。

強い実現の確信があるかないか、これが最後
のひと押しと言えます。

強い確信に満ちていれば、現実があらわれて
くるということです。

深く心の中を点検して、これは自分の虚栄心
や自己満足から出ているのではない。

それどころか、人類のためになることだと確
信する。

こういう確信を得たならば、そのイメージは
もうすでに受け取ったと信じることです。

要は、天意にかなったものであるならば、そ
れが実現する方向でまわりが動いてくるし、
自分も動くことができるということです。

そうなれば、「念いは実現しました、ありが
とうございます。」とここまでいいきっても
かまわないのです。

後はひたすらコツコツと努力していると、グ
ッドニュースが入ってくることになるのです。

自分の家は貧しいからスポーツカーなど買え
ないとか、年収が300万円しかないので個
人資産を10兆円にするなんて、むりと思っ
ているようでは、道は開けません。

もう一つくわておくならば、潜在意識を変え
るには、火の玉のような熱い念いが大事です。

そして、常によき言葉を発し、マイナスの言
葉や想いを発しないことです。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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