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常勝将軍です。
「お金持ちになるための法則」少し長くなりまし
たが今回が最終回です。
今回は、この法則で特に大事なことについて
お話しておきます。
これまでの話をふり返って一番大事なのは結
局「実現を確信する」ということです。
お金持ちになるということについて、非常に
強い確信があるかないかこれが最後のひと押
しを決めるのです。
「心の描いたことは、もう頼んだことはすで
に受けたと思え」という言葉があります。
つまり、それほど確信に満ちていれば、その
ような現実が出てくるのです。
天意にかなうものであれば、それが実現する
ような方向でまわりが動いてくるし、自分も
動くことができるということです。
財布にお金が13円しかなくても、
「お金持ちになれました。ありがとうござい
ました」と言っておいてかまわないのです。
だいたい、人間が考えつくような希望という
のは、ほとんど可能性があるということです。
飛行機だって地下鉄だって車だって想像でき
る人がいたから現実にあるのです。
1億円を得ることが想像できれば1億円は手
に入れることができます。
さらに、協力者を得ることができれば現実不
可能なことはないのです。
確信がいま一つできないという人は、
一度自分の理想をチェックして下さい。
自分がお金持ちになるということについてそ
れが単なる自我我欲あるいは見えや虚栄心か
ら出ていないかどうか考えてみてください。
どう考えても考えても自分はお金持ちになり
たい。
お金持ちになることでなにか分からないけれ
ども、自分を待っているものがあるような気
がする。
また、胸の奥からうずきが出てくるようなら
ば断行すべきでしょう。
ここで言っておきたいことがあります。
成功の手順を実行すれば必ずお金持ちになる
ことができます。
ただ、あなたに知っておいてほしいのは、
「時間を耐えるということです」
時間を耐えることができない人はじつに多く
います。
もう少しのところで変な方向にじたばたした
り焦って失敗していくのです。
ある程度の基礎がある方は案外早く実現しま
すが、まったく初めての分野の場合それなり
の時間がかかります。
桃栗三年柿八年といいますが、果実が実るに
はそれ相応の時間がかかるのです。
お金持ちになるのを願っているのに、よい結
果が出ずに焦ったり、執着になるようではい
けません。
実現を焦って苦しみをつくってしまう場合に
は、その願いが本当に心の底から出たものか
どうかもう一度点検してください。
正しくない願いは、実現しないほうが幸福で
あることもあるのです。
さらに、この世の中自分が喜ぶようなことば
かりが起きるはずはないことは知っていると
思います。
そのときの考え方です。
私たちは、いろんなことがあって磨かれてい
くのです。
どんなことが起こっても「今、自分のなかに
あるダイヤモンドが磨かれているのだ」と他
人事のように思ってかわして下さい。
ダイヤモンドは豆腐やプリンでは磨けません。
硬いものが当たれば当たるほど、自分にはそ
れだけの硬いものがあるのだということです。
また、自分であまり期限を設定しすぎないこ
とも大事です。
時間を耐えて自助努力していくことにより自
分の天命というか天意がはっきりと出てくる
と思います。
自分にできる努力を、一日一日、積み重ねな
がら、半年、一年、二年、三年と耐えてみて
ください。
そうすれば、必ず、正しい方向が見えてくるはずです。
そのときに、それが自分の想いとは違う方向
に流れていると、はっきり感じたならば、い
さぎよく軌道修正することも大事です。
最後までお読みくださってありがとうございます。
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