20120826

幸福は総合商社に学べ


ご訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

幸福は総合商社に学べ

今回は、多角化という観点で幸福を考えてみ
ました。

読者の皆様は、私はこれがあれば幸福でいら
れるというものがあると思います。

しかし、昨今なにがあっても不思議でないご
時世です。

念願のマイホームを建てることができ、幸福
の絶頂にあるとき、突然地震や津波であとか
たもなくなることってありますよね。

子供だけが生きがいと思っていたのに、成人
したら家にもどってこないとか、突然の事故
で帰らぬ人となることもあります。

また出世競争に打ち勝ちやっと幸福を手に入
れたと思ったら会社が倒産したなんてことも
起こります。

もしあなたの幸福がただ一つだけでしか得ら
れないとしたらどうでしょうか。

一つしかない自分の幸福のよりどころが、あ
る日ぽっきり折れてしまったとしたらどうな
るでしょか。

ちょっと恐ろしい気がします。

志高いあなたであるならば、どのような不幸
がおそってきても、簡単には打ちのめされな
い人間を目指すべきではないでしょうか。

日本では総合商社というユニークな企業が存
在します。

一つの会社の中で、全く違った分野の商品を
扱う企業です。

ある業種が不況で振るわなくなっても、その
分野の人員や規模を縮小し、反対に好調な分
野に人・モノ・カネを投入して会社全体の利
益を確保するという諸外国では難しいことを
日本人はやっているのです。

この考え方をこれからの人生のなかに入れて
いく必要があるのです。

つまり幸福の多角化ということです。

この多角化をすることによって、Aの幸福が
もしだめになったらBの幸福がある。

Bの幸福がなくなってもCの幸福があるとい
うように、複眼的に自分の幸福を捉えていく
ことが可能になってきます。

そうすると、どんな状況に陥っても常に幸福
でいられることになります。

いろいろな面でリスクを分散する部分を持
っていると、人生に自信が出てくるようにな
ます。

一つのことに捕らわれていると、どうしても
執着になって身動きができなくなってしまう
のです。

一つの幸福だけに突き進むことも素晴らしい
とは思いますが、ただ、世の中自分の思いど
うりにいかないこともあります。

これは事実として認めなければなりません。

幸福の多角化ということを努力目標として掲
げてみてはいかがでしょうか。

注意点として、「多芸は無芸」という言葉が
あるように何でもできるけど結局は何もやら
なかったということにならないように気おつ
けなくてはいけません。

幸福の順位はつけておく必要があります。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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