20120901
過去の後悔と未来の不安
ご訪問ありがとうございます。
常勝将軍です。
前回幸福の多角化ということでお話しました
が、人を不幸にする原因としてさらに過去に
対する後悔と未来に対する不安というものが
あります。
つまり、持ち越し苦労と取り越し苦労です。
持ち越し苦労とは、過去の失敗や間違いを5
年10年とひきずることです。
こういう人は自分で不幸をつかんでしまって
いるのです。
そしていつの間にか潜在意識に刻印して不幸
を呼び寄せているのです。
何か不幸を持っていないと落ち着かなくなる
のです。
あなたもそういうところがないか点検してみ
てください。
人生そんなにうまくいくはずがない。もっと
悪いことがおきる前兆じゃないのかと思った
りしていませんか。
でもそんな考えは清算しなければいけません。
失敗や間違いをした時はもちろん悩みもしま
す。
そして、自分の間違いを反省する必要はあり
ます。
そうしないと他人に迷惑をかけたまま、すん
だことにしてしまっては世のなかよくはなり
ません。
徹底的に反省して下さい。
しかし、それがすんだあとは引きずらない
ことが大事です。
ある程度の原因と対策を立てることができれ
ば、それにふたをしてしまうことです。
不幸を引きずるということは不幸の貯金がふ
えるということだと思って下さい。
もう一つの取り越し苦労は、心配性の方に多
いと思います。
まだ結婚もしていないのに子供の入学式のこ
とを考えたり、国立ではなく私立の大学だと
授業料が大変だと今から心配したりします。
10年先や20年先のことを考えて不安を抱えて
いる人もいるのです。
不幸の預言者のようにならないように気おつ
けてください。
深層心理学的には、自ら恐れているものを
引き寄せるという性質があります。
不安の念いをいつも持っているとその不安を
引き寄せるのです。
引き寄せの法則は、あなたにとって善悪関係
なく当てはまるのです。
今現在のあなたという存在は、あなたが引き
寄せた結果なのだと言えます。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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