20121026

強きをくじく性格に潜む劣等感


ご訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

今回は強きをくじく性格と出世についてです。

人を裁く傾向のある人が上司との対立を招き
やすいということがあると思いますが、

その場合、自分の中に「強きをくじく性格」
がないかどうか考えてください

いわゆる義侠心が強いひとです。

義侠心が強い人が出世するところはやくざの
世界くらいのものです。

こういった人は、部下や後輩にはうけがよい
のですが、上司には受けが悪いのです

反対に、上司に受けが良いのに部下や後輩に
は受けが悪い人がいます

単純にどちらが出世するのでしょうか。

強きをくじく性格を分析すると、実は自分自
身に対する劣等感があると考えられます。

どこか心の中に傷ついた面があり、強い者を
見ると負けそうな気がするのです。

だから、なんとかしてそれをはね返したい気
持ちが起きてくるのです。

いいかえれば、自分より優れたものを認めた
くないという持ちがあるということでしょうか。

そうした気持ちは、その人の向上には決して
つながらないし、そういう人は決して偉くな
ることはありません。

断言できます。

自分が、優れた能力や優れた経験を持って尊
敬されたければ、そのような人を尊敬する気
持ちがなければいけません。

したがって上司の批判ばかりをしている人は、
おそらく出世できないと考えてよいでしょう。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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