20121010
1-1上司を尊敬する
ご訪問ありがとうございます。
常勝将軍です。
あなたが、今の会社で出世や成功をしていく
ために必要な事の中に人間関係というものが
あります。
特に上司との人間関係は極めて大事なのです。
突然ですが、あなたは今の上司を尊敬してい
ますか。
能力も低いし、尊敬できるほどの人物でもな
いなと思っているようなら、出世に黄色信号
が出ていると思って下さい。
なぜなら結果的にあなたは、トップの判断を
疑っていることになるからです。
「えっどういうこと?」
自分の上司は課長あるいは部長なので、会社
のトップとはあんまり関係ないと思っていませんか。
でも、実は非常に関係があるのです。
それは、あなたの上司となる人を、が誰が決
めたのかということです。
つまり、あなたの上司はあなたより信頼され
実績がある人が任命したということなのです。
あなたの上司は、「有能な人間だ」と判定し
ている人が上にいるということです。
そのことを頭に置いて下さい。
上司を、欠陥だらけの無能な人間だと思って
いるのならあなたはトップの判断を疑ってい
るということです。
トップの判断を疑っている人物が会社で出世
できると思いますか。
普通は思わないですよね。
考えてもみてください。
あなたの上司は、なぜあなたの上司をしてい
るのでしょか。
それはあなた以上の何か実績を積んできたこ
とが必ずあるからです。
そのことに対して、まず尊敬をするべきです。
しかし、尊敬しろと言われても。
今の上司は過去にどんな実績を上げたか知ら
ないが、能力もないのに仕事にちょっかいを出
したりおこったりするような最悪の人物だ。
そんなこと思っていませんか。
人間は、そんなに心境が高くなくても、心境
の高い人を批判することができます。
そして、それは案外的外れでない事もあります。
部下が上司を批判できるように、上司も部下
を批判できるのです。
つまり、上司があなた以下の人物であっても、
あなたの欠点など簡単に見つけることができ
るのです。
なので、尊敬できない上司であったとしても
注意や説教をされ怒られても、それを不当な
ことだと思ってはいけないのです。
そのことを受けて、自分としてもっと改善す
ることはないのか改良することはないのかを
考えることです。
ある意味上司は、自分を鍛えてくれる先生な
のです。
上司を尊敬できない人は、出世や成功をする
ことはないということを肝に銘じてほしいも
のです。
最後までお読みくださってありがとうございます。
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