20130126
1-6個性を生かす
本日もご訪問くださってありがとうございます。
常勝将軍です。
ビジネスの世界において大事なこととして
「上司を尊敬し、部下を愛する」また「給料
の10倍働く」ということを言ってきました。
ここで大事な話をしておかなければなりません。
それは、ビジネスの世界で「ここだけは譲っ
てはいけない」ことがあります。
それは、「自分の個性を生かす」ということです。
会社が大きくなればなるほど、知らず知らず
に自分の個性を殺し、上にへつらい、下に受
けの良い自分になろうとするようになります。
その結果自分の個性というものをなくし、無
個性化していくのです。
しかし、お互い個性を強く出していくと組織
のなかで個性どうしがぶつかりあい、あつれ
きが生じてくることもあります。
相対的に、可もなく不可もないような、チョ
ットだけ優秀そうな人が出世したりします。
でも個性というものはとっても大事なものです。
なぜかというと、自分が生まれて人生を振り
返ってみて「こんな生き方ができてよかっ
た」と言えるためには「自らの個性を生か
す」こと以外にはないからです。
では、その個性を生かすためにはどうしなけ
ればいけないのでしょうか。
そこでまず第一にやらなければいけないこと
は「他の人の批判にも、ものともしないよう
な実績を積む」ことをしなければいけません。
個性派の人間としてあなたの会社で働こうと
思っているのなら、客観的な実績を積むこと
です。
「彼はこれだけの仕事をやり実績を積み重ね
ている」と一目置かれる存在になることです。
その実績の上にたって個性を発揮することが
だいじなのです。
要は手堅い仕事をして誰から見てもこの会社
にとって貢献しているといわれるような成功
体験を積んでいくことです。
その上で個性を生かしていくことです。
注意点としては、はじめからがむしゃらに飛
ばして、自分だけがめらめらと炎を燃や
してしまうとまわりが迷惑することがります。
まずは、小さい炎でいいのです。
種火のような炎を燃やしその間に実績を
蓄えていくのです。
そして、最初はあくまでも静かに個性を発揮
して下さい。
そして、だんだんと自分のペースをつくって
いくのです。
最初から我流でやるのではなく、先輩やまわ
りの人のことをよく観察し研究して下さい。
孫子の兵法に「はじめは処女のごとく、のち
は脱兎のごとし」という言葉がありますが、
時期が来た時は猛烈に仕事をしていくことが
大変大事になってきます。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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