20130202

1-7デキル、ビジネスマンのマンネリ化対策


ご訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

今日はビジネスマンにとって大事なお話です。

仕事のできるビジネスマンとできないビジネ
スマン。

入社当時はそんなに差がなかったのに、最近
では出世や給料に差ができてくるのを実感し
ている人もいるかと思います。

はたまた、リストラの線引きで残り組に入れ
るかどうか、そういう不安もあります。

何が違うのか。

案外、小さな日々の積み重ねが歳を重ねるご
とに差となってでてきているようです。

その小さな日々の積み重ねとは何でしょうか。

それは、「小さな工夫」です。

仕事の敵の一つに、マンネリ化というものが
あります。

仕事を任されて二年三年とたつうちにマンネ
リ化し惰性で仕事をするようになります。

そのマンネリ化を防ぐのが小さな工夫なのです。

仕事の能率が悪い人は、たとえば書類の整理
の仕方が悪かったり、だらだらと長電話した
りします。

そういう小さなところで工夫をしていかに能
率よく仕事をこなしていくかを考えていくの
です。

効率のよい仕事の手順を工夫したり。

周りの人の仕事ぶりや話し方なとをよく観
察し、自分の仕事に役立つように工夫できな
いかを考えることが大事です。

要するに、常に何かを工夫してワンランク上
の仕事をこなせるようにする努力がだいじな
のです。

そして、出世のポイントとして、自分の上司
は何を考えているのか。

上司を助けるために自分は何をすればよいのか。

あるいは何ができるのか。

そういうことを常々考えておくことです。

上司の立場に立って考えてみることです。

そうすることで、新たな工夫が生まれ、より
よい仕事ができるようになるのです。

これが、仕事ができるビジネスマンのやり方
の一つなのです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿