20130220
8-2ビジネスマンが成功するために必要なこ と
ご訪問ありがとうございます。
常勝将軍です。
私が以前読んだ本のなかに、印象に残る言葉
がありました。
それは、『「自分は仕事ができる」と思うよ
うになってきたとき、そこに落とし穴がある
と思って間違いないのです。』という一行です。
あなたはどう思われますでしょうか。
以前、その落とし穴に堕ちた私としては納得
の一行だったのです。
この一行は、普通の成功本にはあまり書かれ
ていません。
成功しづづけている人にしか書けない言葉だ
と思います。
また、成功者が成功者としてありつづけるた
めの重要なポイントだと思われます。
その落とし穴とは何でしょうか。
一時的な成功によってほんとうは自分が井の
中の蛙とは気がつかずに、勝利に酔ってしま
うことがあります。
そして、自分は成功者だと高言し、慢心して
奈落の底に堕ちてしまうのです。
慢心とは、自分を甘やかす心です。
自分を甘やかしていると、次第に悪魔のささ
やきが聞こえてきて奈落の底に引きずり込ま
れていくのです。
では、その落とし穴に落ちないようにするに
はどうすればよいのでしょうか。
それは、謙虚さです。
謙虚さというのは、正しき心の探求の入り口
にあるものです。
その入口には「素直さ」「自助努力」「謙虚
さ」があります。
能力があるのに運が開けない人の多くはこの
「素直さ」が足りないのです。
また「自助努力」とは、自分自信の努力ある
いは精進で向上していこうとする姿です。
その出発点は責任の自覚です。
あなたの環境や心境はすべて自分の責任の上に
あるということです(自己責任の原則)。
そして、「謙虚さ」です。
夜空の星を見ながら大宇宙を想像するとき、
自分はなんて小さな存在だろうと気づくとき
があります。
ソクラテスやデカルト、カント、ニュートン
など大思想家や大科学者は、未知の世界を知
れば知るほど偉大なる力を感じていたのです。
この偉大なる力やエネルギーを感じたとき謙
虚にならざるおえないのです。
つまり、自分は仕事ができればできるほど謙
虚な気持ちを忘れないということが非常に大
事なのです。
また、このような謙虚な気持ちを持ちながら
も、同時に結果を出していくことが成功者に
は必要なのです。
もう一つ言っておきたいことがあります。
これも巷の成功本には書かれていないことです。
それは、あなたがかかわった人たちが「あな
たに出会えてよかった」「あなたの下で働け
てよかった」というような精神的遺産を残し
てほしいということです。
このような精神的遺産を残さずに人生を終わ
るのは何か悲しいのもがあります。
これも成功者への道へとつながるものです。
最後までお読みくださってありがとうございます。
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