常勝将軍です。
本日もご訪問ありがとうございます。
あなたは現在の会社に入社した時、学歴によ
るハンディーを感じたことはありますか。
相手は東大出、自分は無名私立大学出。
入社した時点で将来がどうなるのか予想がつ
きそうな学歴の差。
ところが、いざ仕事を始めると東大出身なの
になかなか出世しない人がいたりするのです。
「なんだこいつ、東大出のくせに早稲田の同僚
に抜かれたぜ」と言われ続け
気がつけば窓際族。
こういう展開ってあります?
今日はそんなところに目を向けてみました。
田舎にいる時は10年に一人かと言われる天
才児ともてはやされ、期待にこたえ東大に合
格。
将来を約束されたかに見えるのですが、いざ
大学に行くと周りはみんな東大生。
毎日すれ違う、何百人という東大生の中でしだいに自分
は天才だという自信が崩れ去っていく。
悶々とした大学生活を終えいざ就職してみる
と仕事ができないという烙印を押され、窓際
の席に座るようになる。
このように、自分や世のなかの思いとは裏腹
に受験秀才だけれども出世しないタイプが少
なからずいるのです。
勉強はでき問題を解いたり覚えるのも得意な
のですが、結局仕事ができないでいるのです。
このような方には大きく分けて3つのタイプ
があります。
その原因と対策を考えてみましょう。
type1.気配りができない人。
まず気配りができない人は、自分のことばか
り考え、自分の言いたいことしか言わないで
いることが多いんです。
自己中と言われている人です。
要するに自分のことしか考えていないから気
配りができないでいるのです。
もっと周りの人が、どのようなことを考えど
う反応しているかを観察する必要があります。
仕事中に、同僚が何をしていて、どのような
電話をしているかやどのような仕事ぶりをし
ているかを広い目で見る必要があります。
また、電車の中で、新聞や本を読むのを少し
控えて、車内の様子を観察してみるのもいい
と思います。
男性女性はどのくらいの比率で乗っているの
か。
子供は何をしているのか。
何を話しているのかなどを訊くことで世のな
かの問題点がよく見えてきます。
言われた仕事を達成するのはよいのですが、
まわりが見えない人はあまり成功しないし出
世もしないのです。
type2.勘が鈍い人。
ガチャガチャしている人に多いのです
が、いわゆるベーター波動をいつも出してい
るような人です。
勘を磨くには、やはり「孤独な時間を過ご
す」事が大事なのです。
毎日一定時間、ドアーのカギをしめ外界から
の情報をシャットアウトして、自分ひとりの
時間を作らなければいけません。
そしてものごとを考えたり、自分を静かに見
つめるのです。
反省や瞑想がいいと言われるのはこのためで
す。
こうすることで勘は鋭くなってきます。
type3.イマジネーション(想像力)がない人。
勘を磨くのとよく似ていますが、やはり一定
時間、考え続けることが必要になってきます。
例えば、「テレビのニュースで見た子供は今
後どうなっていくのか」とか「自分の関心が
あることについて、今後どうなっていくの
か」など、ものごとを考え続け、想像像力を
鍛えていく必要があります。
例えば、「自分の後輩が、10年後20年後には
どうなっているのか」
「同じ課のマドンナと結婚したらどうなるだ
ろう」
など、こういうイマジネーションが働くかど
うかで、人生の成否はけっこう決まると言わ
れています。
刹那的、衝動的に動いている人はよく失敗し
ます。
イマジネーション能力は、成功するために非
常に大きな力となります。
努力すれば、1手どころか10手も20手も先が
読めるようになるのです。
ここのところは、普通の人は気づいていない
ので知っている人と大きな差が出てきます。
相手と自分の戦力分析をして、戦う前に勝敗
が分かるイマジネーションを持たなければい
けません。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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