常勝将軍です。
本日もご訪問ありがとうございます。
あいついいやつなのに最後にいつも交渉で負
けてしまうんだよな優しすぎて、相手に対し
て折れてばかりなんだよ。
優しすぎるって交渉力を弱めるのかな。
それに引き換えこちらは、強引すぎて自分の
ためならなりふり構わないんだからひやひや
するよ。
こんな方、あなたのそばにいませんか。
今回は交渉力についてです。
交渉は、主張を押し通して、議論に勝たなけ
ればなりません。
しかし、なかなか主張を押し通すのは難しい
事です。
あなたは自分に押しの強さや粘りの強さがあ
ればいいのにと思ったことはありませんか。
それらの源泉は何なのでしょうか。
ただ単にエネルギッシュというのではないと
思います。
自分の仕事に対して、誇りを持っていること
でしょうか。
じつは、自分は本当に正しい仕事をしている
という自覚。
この主張を通すことは相手にとっていいこと
なんだと思えることが大事なのです。
それが押しの強さや粘りごしの源泉になるの
です。
私心があり、自我我欲のために仕事をして
いる人はなかなか交渉は上手くいかないはず
です。
もしそれで交渉力が強いというのなら、多分
その人は人をだますようなところがあると思
われます。
真に交渉力を強くしたければ、私欲や私心は
極力持たないほうがよいでしょう。
あくまでも透明な心で、情熱で持って仕事を
行うとが、交渉においてものすごく強い力を
発揮するのです。
交渉は、議論に勝たなければいけない言いま
したが、その議論に勝つことが正義であるこ
とが重要です。
では、その正義とはどういうことでしょうか。
自分自身のためだけではなく世の中にプラス
となる仕事をしている事。
無私になることによって出てくる熱意。
これが勝利をもたらすのです。
ある賢者は言っています。
「正しいものは強くなければならない。」
あなたのしている仕事が正しいものであるな
らば、強くなって下さい。
強くなければいけないのです。
押しの強さや粘りの強さを発揮して、交渉を
していただきたいと思います。
最後までお読みくださってありがとうございます。
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