20120404

2-6どちらにするか、それが問題だ

常勝将軍です。

本日もご訪問ありがとうございます。

私たちは、朝起きて日中何らかの活動をして
帰って寝るまで、一瞬一秒判断の連続です。

その連続が今のあなたを作っていると言って
も過言ではありません。

そして、ある人は成功者と言われ、ある人は
大金持ちと言われたりするのです。

人生は判断の連続なのですが、それは仕事に
おいても同じです。

その時の判断により、ある時は業績に貢献し
ある時は最悪の結果を招く事があります。

今日は判断力についてです。

有用な人材になるために必要な能力として判
断力があります。

つまり「イエスかノーか」「右か左か」を判
断する力です。

仕事というものは、やれば全部がプラスとし
て働くかと言えばそうではないと思います。

判断を間違った場合には、やはり仕事はマイ
ナスとなるからです。

山の中で日が暮れて、ひたすら下山していて
も道を右に行くか左に行くか間違えると遭難
することにもあります。

したがって、判断は大きな価値を生みます。

ただ、判断が常に、よい方向に向いているこ
とがベストなのですが、間違ったと思ったら
素直に改める勇気も必要です。

素直に改める勇気がないばかりに、ずるずる
と悪い結果に落ち込んでいくことがもあるの
です。

では正しい判断をするには何が必要なのでし
ょか。

正しい判断をする2つのPoint

Point1.知識や情報です。

知識や情報を持たない人は判断を間違えます。

人はだいたい同じようなところで間違いをお
かすものです。

先人が間違えたことを、同じように間違え失
敗することがあります。

その、間違えたことをあらかじめ知っている
だけでずいぶんリスクは軽減できるのです。

また、昔から戦争においては情報を得るとい
う事が勝敗を決めていました。

それは今の仕事でも同じです。

「知は力なり」ということを肝に銘じること
が、あなたを有用な人材へと導きます。

Point2.経験です。

経験は判断する材料として非常に大事です。

しかし、その経験もそのまま済ましていては
それまでです。

日々それを思い出し、次の仕事に生かすこと
によって判断に磨きがかかってくるのです。

経験は、刀のようなものです。

日々よく手入れをして、研ぎ澄ますことによ
って判断材料として使えるのです。

最後までお読みくださってありがとうございました。




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